幕が上がるまでの間、得も言われぬ高揚感にゾクゾクする。
そんな時に思い出すチケットの完売は、沢山の人に応援されていると自覚が持て、
嬉しく、そして自信に繋がる。
私自身の出来映えは70点ぐらいであったか。。
コンサート終わりお客様をお見送りさせて頂くと
本当に大勢の皆様が涙して
「勇気元気貰いました。また是非来たいです」との御言葉を沢山頂戴した。
友人からも
「きちんと40年の重みが伝わるコンサートで涙が自然と流れたよ」
と。
「ありがたい。。天邪鬼の音はいまだ必要とされているのか」と胸に尽と来た。
今回天邪鬼メンバーは本当に満身創痍で
稽古に打ち込むが余り
指が曲がらない者
肘が壊れかけている者
肩からテーピングをしないとならない者と。。
私自身は年齢との格闘をしながらのコンサートだった。
またひとつ天邪鬼は大きな節目を乗り越えたんだ。
現在私は「古希コンサート」を見据えた体力強化を図りながら、一日一日を大切に自分に向き合い頑張ろうと意思を固めた時分。
改めて皆様
『天邪鬼40周年記念コンサート ありがとう』にお越し頂き誠に有難う御座いました。
心より深く御礼申し上げます。


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