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天邪鬼を主宰する渡辺洋一は、幼少の頃から和太鼓の魅力に魅せられ、1976年に日本初和太鼓プロ集団である助六太鼓に入門し、中心的プレイヤーとして10年活動した。後に、確実なる和太鼓の基礎を携え、新しい和太鼓音楽の確立を目指し太鼓集団天邪鬼を発足。以後、和太鼓音楽を広げようと模索、天邪鬼パフォーマンス”heUnknownWorld”を作曲、多彩な楽器を和太鼓に組み入れたことで、ジャンルの壁を飛び越えた新しい和太鼓音楽を創作発表する。そのかたわら、和太鼓のソリストとして、国内外のアーティストとセッションを行う等、多彩な音楽活動を続けている。
全国各地のふるさと活性化、青少年の育成等を目的として創作和太鼓の作曲指導を手掛け、着実なる成果を挙げている。2003年度には、その高い指導力が認められ、文化庁から特別顧問・文化交流使の特命を受け、国際的に和太鼓を広める活動を本格的に行っている。
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