太鼓集団 天邪鬼 amanojaku 活動経歴 怒涛公演
前のページに戻る
日程   2000年7月8日(土)
場所   神奈川県瀬谷区
   瀬谷公会堂
天邪鬼コンサート 怒涛 
 メンバー 渡辺洋一・小川ひろみ・川名真由美
涌井晴美・馬場誠・渡辺直人
鈴木恭介(横笛)
第一部
江戸流組太鼓
 江戸流組太鼓・・・
 私たちの天邪鬼の原点にある
 助六流の太鼓。

 粋でいなせな東京の太鼓。
三人囃子  
 江戸囃子は通常「笛・鉦・太鼓」の5人で演奏します。
 今回は、その囃子を三人の太鼓だけでまとめ、
 手組みすべて囃子手組をつかいました。
武人  
 武人・・・
 3人の手筋の美しさが目を引きます。
 ここのソロパートも見所のひとつです。
若武者
 プロミネンスをアレンジして、男女4人で大太鼓に取り組みました。
 セカンドコンサートで発表した”怒”という曲とプロミネンスを
 融合させた、新曲「若武者」。
 これでもか!と打ち込む姿は太鼓打ちならずとも
 心が震えるでしょう・・・
第二部
怒濤  
 昨年の新曲「怒涛」
 怒濤のごとく打ち寄せる波のように・・・
 これでもかというほど、うち続ける。
 天邪鬼一押しの曲に仕上がりました。
相生
 互いの息を感じながら打つ「相生」
 私たち二人の空気、その時々によって、
 間合いが違ってきます。
 始まってみないとわからない・・・
 実は二人にとってはものすごく怖い曲。
神楽
 のどかな笛のメロディと、締め太鼓の高音が心地良くすすむ・・・
 竹ばちの妙技に目を奪われながら、
 太鼓と笛の音色が何とも言えない郷愁を誘う。
魂の響  
 全身全霊をかけて・・・
 大太鼓にむかう。
 精神を集中させて、太鼓と対峙する。
 まさしく、「魂の響き」


今回は、瀬谷区と伝承企画さんが、企画してくださったコンサートでした。
お世話になりました。ありがとうございました。

ホームページトップへ
活動履歴
前のページに戻る
管理者へメール